寒くなりましたね、あっという間に10月も後半です。
さて、10月25日(土曜)に1日限りの作品展やります、
場所はレトロフトMuseo(レトロフトビル2階)、
時間は11:00〜19:00
同時に少しだけトルコの報告会(17:00〜18:00)も行います。
今回はシャツやTシャツ中心の作品になる予定です。
シャツ用に撮影した写真をプリントした作品です、中に着るTシャツも関連のある風景を撮影してあります。単体でも、合わせて着るのもよしな作品です。
※写真はトルコ
寒くなりましたね、あっという間に10月も後半です。
さて、10月25日(土曜)に1日限りの作品展やります、
場所はレトロフトMuseo(レトロフトビル2階)、
時間は11:00〜19:00
同時に少しだけトルコの報告会(17:00〜18:00)も行います。
今回はシャツやTシャツ中心の作品になる予定です。
シャツ用に撮影した写真をプリントした作品です、中に着るTシャツも関連のある風景を撮影してあります。単体でも、合わせて着るのもよしな作品です。
※写真はトルコ
今日は午前中ダルブッカ演奏、午後からKCIC(かごしま文化情報センター)で「音の地図をつくる@山下町」のワークショップをしてきました、定員をこえる14名それぞれの視点ならぬ聴点の切り口は面白かったなー。
それぞれ採取してきた音をひとつのまとめ、70トラック近く集まりました。
同時に再生したり、それぞれ聴いたり。
今回のエリア、山下町は鹿児島市役所があり、路面電車や、バスが行き交う場所、いわゆる「街の音」にあふれたなかにあります、しかし、水の音、たこ焼き屋の音、トイレ掃除の音、公園で遊ぶ声などなど生活もそこにはある。
色々な音に囲まれて生活しているのだと実感。
エリア、季節、時間帯、それぞれに音に表情があって面白い。
目に見えないけれど記憶をもとに見えてくる地図ができたのではないかと思う。
このシリーズは色々な場所でやっていきたい。

9月6日(土曜日)にKCIC(かごしま文化情報センター)のリサーチプログラム
「あたらしい・ちずをつくる」第3回
でワークショップをさせていただくこととなりました。
参加者と一緒に対象エリアを歩き、その場所の「音」を録音し、それぞれの「音」をつなぎ合わせ
「音の地図」をつくります。
日常の何気ない音、
音は出ては消えてゆきます、
そのエリアならではの音があります、
自然の音、働く音、足音、話声
音は目に見えません
そんな音に参加者それぞれの視点(聴点)で断片をあつめ、皆でつなぎ合わせてみたいと思います。
エリアは「鹿児島市山下町」
探すものは「音」
一緒に「音地図」つくってみませんか?
詳細はこちらhttp://www.kcic.jp/workshop/3553(KCICホームページ)
参加者は無料です
定員が10名となります
傘下ご希望の方はKCIC(かごしま文化情報センター)までお問い合わせくださいませ。tel : 099-248-8121
ICレコーダーやスマートフォン、ラジカセ等をそれぞれ各自持参していただき、エリアを散策して色々な音を集めます、その後音をまとめ、鑑賞します。
当日の流れ
13:00~挨拶説明
13:30~散策(音を拾う)
14:30~編集(それぞれの音を集める、まとめる)
15:30~鑑賞、考察
16:00 解散
となります。
どんな音地図ができるか楽しみです。
演奏会のご案内です。
ウード奏者の加藤吉樹さんと共演することになりました
出会いは大阪で行われたダルブッカサミットvol.1。
会場へ向かう途中アーケードをウードと思われる黒いケースを持って歩く背の高い人を見かけました、サミット会場から夜のライブ会場へ移動する時に一緒に移動する短い時間でしたが、共通の知り合いや、中東の音楽に入る前などで話がもりあがり、いつか一緒にできたらと思っておりました。
あれから数年、熊本、鹿児島を一緒に回ることとなりました。
鹿児島ではダンサーmadokaも加わり、3人でどういう表現が出来るか楽しみです。
興味ある方はぜひお越し下さいませ。
熊本;8月9日(土)
鹿児島;8月10日(日)
6月2日にMBC(南日本放送局)の番組
「TEGE2」(てゲてゲ)
で少し取り上げていただきました。
「こちらですか~?」と問い合わせメールを頂いております、そうですこちらですよ~。
それから、コメントを下さった方にご連絡ですがコメント欄が機能せずHP編集中に削除してしまいました、ごめんなさい、再度ご連絡(メール)頂けると幸いです。
リンク「TEGE2」(てゲてゲ)はこちらです~
トルコより帰国しました
かなり充実した日々が送ることが出来ていろいろ勉強になりました。
報告資料もまとめられないまま16日金曜日にライブ出演します。
ドロマイツというバンドの鹿児島公演で演奏します。
アコーディオン、ボーカル;Stefan Koji Iancu(ステファン・皓司・イアンク)
ベース;渡邊翔太
ダルブッカ;木下賢也
という3人編成で
ジプシーバンド!
やります!!!
場所はSRホール!
ベリーダンスもあります!
詳細は下記に
~THE DOLOMITES JAPAN TOUR~
★ショー★
THE DOLOMITS SHOW 鹿児島
5月16日(金)
OPEN 19:00 START 19:30
会場 SRホール(キャパルボ7F)
鹿児島県鹿児島市東千石町3-41
前売り3500円(1D付)
小学生2000円(1D付)
出演:DOLOMITES(Natsumi&Stefanko)FromSanfrancisco,USA
Shams Kaori&CaravanCarnivalOrientalDance(From宮崎)
IZUMI(Studio Nile IZUMI BellyDance)
■ショーチケットお申し込み先
izumibellydance@yahoo.co.jpまで
件名を「ドロマイツショーチケット申し込み」とし、
お名前、チケット必要枚数、電話番号をお送りください。
電話でのお申し込みは090-9587-9145(要番号通知)まで。
The Dolomites
(From サンフランシスコ,USA)
泥魔威告ードロマイツ
The Dolomites (泥魔威告)はヨーロッパ、日本、アメリカ、南米など世界各国の様々なスタイルを取り入れたグローバルジプシーバンド。このバンドは98年アメリカ・ポートランドにて、イギリス生まれアメリカ育ち、日本とルーマニアのハーフ、Stefan Koji Iancu(ステファン・皓司・イアンク) によって作られる。
彼はドロマイツの活動の傍ら、Gogol Bordell (ゴーゴル・ボールデロ)のツアーメンバーやBalkan Beat Box(バルカン・ビート・ボックス)との共演など数々のミュージシャン達と活動し
サンフランシスコに滞在していた2009年から2012年の間に、トライバルフュージョン・ベリーダンサーのNatsumi Suzukiと出会い、共に活動を始める。
ドロマイツのパフォーマンスでは、スーパーナチュラル・宇宙・民族・伝承をコンセプトとした音楽とエンターテイメントで、世界中の人々が楽しめるライブを目指している。
今日で3月も終り
明日から新たな年度を迎える
色々整理途中の記事がいくつかありますがぼちぼちあげてゆきます。
夕べは虫丸さんと舞踏での演奏、前半久しぶりに1対1、体と音、僕は音の抜き差しで独特の緊張感と久しぶりの共演を楽しむ。
音を止める時に聞こえてくる柱時計が心地よい。
他にも20分位の虫丸ファミリー(キッズダンサーズ)の作品、韓国からのダンサーHankyeolも間近で堪能。
最後は皆でセッション、鹿児島からゴウくんやマイちゃんの身体表現、たかしくんのギター、飛入りで口琴演奏のマナブさん、舞踏の可能性ははかりしれないと感じた。 作楽の赤星夫妻には毎度おいしいお食事ありがとうございます。
体と音とその場所と、このコミュニケーションのスタイルは僕は好きです。