音の地図、ワークショップ終了

今日は午前中ダルブッカ演奏、午後からKCIC(かごしま文化情報センター)で「音の地図をつくる@山下町」のワークショップをしてきました、定員をこえる14名それぞれの視点ならぬ聴点の切り口は面白かったなー。
それぞれ採取してきた音をひとつのまとめ、70トラック近く集まりました。
同時に再生したり、それぞれ聴いたり。
今回のエリア、山下町は鹿児島市役所があり、路面電車や、バスが行き交う場所、いわゆる「街の音」にあふれたなかにあります、しかし、水の音、たこ焼き屋の音、トイレ掃除の音、公園で遊ぶ声などなど生活もそこにはある。

色々な音に囲まれて生活しているのだと実感。

エリア、季節、時間帯、それぞれに音に表情があって面白い。

目に見えないけれど記憶をもとに見えてくる地図ができたのではないかと思う。

このシリーズは色々な場所でやっていきたい。

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